ファーム通信

2019年05月28日
なげいれ教室〜後篇

さて、皆さんが作った作品。
素敵でしょーーーー!!!!!
とても初めてとは思えないセンスの良さ!
みなさん、いけばな、なげいれ初めてさんだったんですゼ。
次々作品が出来て、
先生も、「手直しの必要がないわ〜!」と感心感動しきり。
(コレはほんの一部です。)

自然の力強さを受け取って、見事に表現出来てたり。
繊細さを重ねて、自然に息づいているかのようになげいれてたり。
皆さんはドレが好きですかー。

サイズ感は、全部本来のモノとは違います。
上から2段目の右2つなんて、両手と腰(腹w)で抱えるのがやっと位の巨大なガラス瓶w
下段の右から2番目は、小さな1輪仕立て。
シンプルなモノから、豪華に組み合わせたモノまで、様々な作品が出来ました。

参加者の皆さんは、迷ったらすぐ先生に質問して、
先生も、すぐ的確にアドバイスくれて実際実践してくれてコツも教えてくれて。
先生アチコチ行き来してましたがw

誰かが先生からアドヴァイスを受け始めると、皆さん自然と集って聞き入って、
という姿が印象的でしたわい。
みんな意欲的だったー。
絵を描いたり、メモもキチンととられてるかたもいた。

と、先生の作品もご紹介。皆さんに対応しつつ、講座中、先生も作品作り。
美しいなあ。
左上の、「おバカラに山椒」が、カッコいいすかねー。
きゃー、ドレもカッコいいケドー。
上から二段目の左端の作品なんて、燭台(蝋燭立て)だよ。
参加者さんが投げ入れた作品を、違うアプローチで、器を変えてみせたり。
器変えるだけで、先生がチョット触るだけで、印象が変わるんだよなー、不思議ー。
(先生の作品も、ほんの一部です)

先生のも、皆さんのも、ドレもコレも美しかったあ。
初夏をアリガトウ。

そして、最後は、美しい美味しい季節の和菓子もいただいてー、新茶もいただいてー。
青梅、枇杷、あじさい、桜、菖蒲、藤、だったかなー。ホンモノに似てるー。

皆さんには、でっかい束レベルで好きなだけ草花お持ち帰りいただきましたー。
今後もなげいれ、ぜひ、暮らしの中に取り入れて、潤いの日々をー。

[インドア派:KOKURA natu-garden]
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