ファーム通信

2019年02月17日
天空で育ったミニダイコン、

マコトちゃん。
(そういえば、真琴さん、元気にしてるようである。よかった。)

ダイコンは、日本物かと思ったが、
原産は、地中海地方や中東と考えられているそうだ。
紀元前2200年の古代エジプトで、今のハツカダイコンに近いものが
ピラミッド建設労働者の食料とされていたのが最古の栽培記録とされ、
その後ユーラシアの各地へ伝わる。
日本に伝わったのが弥生時代と言われてる。
(Wikipediaより)

真相は、、、知らんw
真実かどうかは、当時生きてないので定かではないが、ダイコンの歴史は古いのは確かか。
ハツカダイコンってのは、ラディッシュね。

ミニダイコン、
半分は調理に、
半分は4等分して糠床に。
どんな味に仕上がるだろう。

ついでに、糠床には、柿の皮も投入した。

いつかタイムマシーンで当時へ行けたら、
昔の農家さんたちと、大根トークをしてみたい。
そして、古代の種をもらって現代に持って帰って、育ててみたいなぁ。
日本語通じないだろうがな!www

古代のダイコンは、どんな味なんだろなあ。
今みたいに色んな種類はなかっただろうなあ。ザ・ダイコン。なんだろなあ。イイなあ。

自分が幼かった頃〜成長期のダイコンの味は、鮮明に覚えてる。
おじいちゃんとおばあちゃんが、毎朝だったか毎晩だったか
大根おろしを、醤油だったかポン酢だったかをかけて
ごはんに乗せて、美味しそうに食べていたのを、覚えている。
確かに、美味しかったなー。

[インドア派:某所]
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