Brandnew!Saturday
心地よく目覚めるための清涼剤。
リフレッシュできる音楽とトークをお届けします。
リクエスト受付中。

every sat. 07:00〜10:00 ON AIR
@CROSS FM ベイサイドプレイス博多 ゾンクホテル スタジオ

【担当DJ】
・相越久枝
bs@crossfm.co.jp


本日のmenu♪
2026/01/24
皆さん、おはようございます(^O^)

本日のお天気は、福岡地方で雪か雨のち曇り、最高気温は9度の予想です。
今週は厳しい寒さが続いていますね?
暖かくしてお過ごしください??
スタジオのあるベイサイドプレイス博多の大型水槽の中では、
寒さなんてへっちゃら!って感じで、
ウミガメさんが元気よく泳いでいましたよ?


7:20〜 カバーソングに スポットをあてるコーナー、
               「くるくる リサイクル」


7:35〜 「和幸さんの魔法の庭」
    世界的庭園デザイナー・石原和幸さんと一緒に
      “花と緑がある街づくり”を考えていきます!


8:15〜 面白情報や街の話題をキャッチする

                「アンテナ・カフェ」
  

8:45〜 私たちが身近に出来る地球環境保護について
           考えるコーナー「FEEL THE GREEN」


9時台は 皆さんのリクエストにお応えします。
                                                                                

9:30〜 ドライブにぴったりのミックスでお楽しみいただく
     「ドライブ・ミュージック・フォレスト」
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☆今日のテーマ☆
2026/01/24
今日のメッセージテーマは「給食の思い出」?

今日1月24日〜31日までは「全国学校給食週間」
学校給食が東京都・神奈川県・千葉県で1946年12月24日に再開されたことを
記念して制定。12月24日が冬休みのため、1か月ずらした1月24日からとしたそうです。

「好きなメニュー」、「これが出るとテンション上がる!」
給食の思い出など
あなたのエピソードも一緒に教えて下さい?

メール  bs@crossfm.co.jpまで 
リクエストもそえてお送り下さい(^_^)


アンテナ・カフェ♪
2026/01/24
今週のアンテナカフェ?は、
おすすめ歌人(短歌)の本をご紹介します?

俳句は5・7・5の17音で季語を入れて情景を詠むのが特徴で、
短歌は5・7・5・7・7の31音で感情や叙情を豊かに詠むのが特徴。
字余り・字足らずも許容され、厳格な決まりより「創作として自由に詠むこと」が重視。
詠めないけど、読むのは好きな相越の3冊。

?「生きる言葉」/俵万智(2025)
「歌人(かじん)」とは、主に和歌(短歌)を詠むことを職業としたり、
専門としたりする人「うたよみ」とも呼ばれ、
古くは柿本人麻呂や小野小町〜現代の俵万智さんなど・・・
*「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 
*「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
ものすごく有名な歌です(1987年発行「サラダ記念日」より)
その著者 俵万智さんが去年出版された「生きる言葉」をお正月に一気に読みました!
言葉のプロの日常の視点や(息子さんとの関係性やその成長も意味深い)
流行語から〜しゃべる家電、そしてAIまで。
恋愛・子育て・ドラマの俵さんの実体験をふまえて語られているので
共感しやすく一緒に考えさせていただけるのが面白い。
帯に「日本語の足腰を鍛える」と書かれていて納得。言葉の力は生きる力と。
とにかくすごいんですが(←語彙力)俵さんのお人柄とユーモアで素直に考えられる。
言葉は便利で大切だけど、近年は怖い部分が感じられることが多い私などは
技術的なものではなく、俵さんの生き方が「かっこいいしチャーミング?」と
ファンになりました。

?「まだまだです」/カン・ハンナ(2019)
韓国の方ですが歌人としてNHKの「短歌de胸キュン」「NHK短歌」にご出演。
短歌に救われ、自分と向き合えたとおっしゃっていますが
母国語でもないのに意味やニュアンスの伝え方が瑞々しいです。
今や国際社会学者としてビジネス書も出されたりコスメブランドの販売等ご活躍ですが、
この歌集を読むと少女から女性に移ろう独特の清らかな揺れが感じられて愛おしくなります。

?「悪友」/榊?原 紘(2020)
CDやレコードにおける“ジャケ買い”のように手にとった一冊。
330首は見開き2ページに5〜6句。
行間の余白が歌の余韻を残してくれるのがいいテンポ。
榊原さんは怒りをごまかさず、恨みを美化しないのが潔よい。
漫画やアニメ作品をテーマにしたものもあり、
短い言葉の中に鮮やかな景色と人の関係性が見えた時、
ちょっとした緊張感もあって映画を観たあとのような気持ちになる一冊。

福岡市を拠点とする出版社「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」さんの
Books&caf?“ajiro”で出会いました。

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