Brandnew!Saturday
心地よく目覚めるための清涼剤。
リフレッシュできる音楽とトークをお届けします。
リクエスト受付中。
every sat. 07:00〜10:00 ON AIR
@CROSS FM ベイサイドプレイス博多 ゾンクホテル スタジオ

【担当DJ】
・相越久枝
2026/08/22
皆さん、おはようございます(^O^)
本日のお天気は、福岡地方で晴れ時々曇り、最高気温は35度の予想です。
各所で猛暑日の予想で、残暑が厳しいですね( ;∀;)
熱中症警戒アラートが発表されています?
屋外だけでなく、屋内でも熱中症対策を徹底なさってください!
7:20〜 カバーソングに スポットをあてるコーナー、
「くるくる リサイクル」
7:35〜 「和幸さんの魔法の庭」
世界的庭園デザイナー・石原和幸さんと一緒に
“花と緑がある街づくり”を考えていきます!
8:15〜 面白情報や街の話題をキャッチする
「アンテナ・カフェ」
8:30〜 「ドクターのぶの医食同源」
のぶ先生こと医療法人法人NYCももち浜クリニック理事長・
医師の吉田信一先生が健康と美容をテーマにお届けします。
8:45〜 私たちが身近に出来る地球環境保護について
考えるコーナー「FEEL THE GREEN」
9時台は 皆さんのリクエストにお応えします。
9:30〜 ドライブにぴったりのミックスでお楽しみいただく
「ドライブ・ミュージック・フォレスト」
2026/08/22
今日のメッセージテーマは……「決勝戦エピソード!」
さあ、きょうは夏の甲子園、いよいよ決勝戦!
和歌山県代表の智弁和歌山 対 群馬県代表の健大高崎が戦います。
高校球児たちにとっては、これまで積み重ねてきたすべてをぶつける、
まさに大一番です。
「ここが勝負だ!」と気合いを入れて挑んだ瞬間。
部活最後の大会、受験や就職試験、大事な仕事やプレゼン、
そして告白やプロポーズ!
もちろん、「どうしても欲しいものがあって、奥さんに購入許可をもらう瞬間」なんていう、
日常の小さな決勝戦でもOKです!
あなたにとっての「人生の決勝戦やスポーツ観戦のリアル決勝戦もOK」
いつ、どんな場面でしたか?そして、その勝負の結果はどうだったのか!?
メッセージで教えてください。
メール bs@crossfm.co.jpまで
リクエストもそえてお送り下さい(^_^)
2026/08/22
今週のアンテナ・カフェは?、
「福岡造船」の“進水式”についてご紹介?
福岡造船所は1047年(昭和22年)福岡に設立。
タンカーやフェリーなどの商用船舶を作られる会社で、
福岡以外に長崎工場、グループ会社の大分・臼杵造船所があります。
日本で初めてステンレスケミカルタンカーを作ったのがこの福岡造船所。
複雑で繊細な作りと高度な技術が必要。
以来200以上の実績があり国内はもとより海外からも高い評価を得ています。
ここまではHPや公式YouTubeチャンネルでも紹介されていることなんですが・・・
「いつか進水式を間近で見てみたい!」と思っていた私、
行ってまいりました。初めての進水式見学?
進水時間は8/17(月)〜過去の情報を見ると結構に賑わっています。
夏休み中なので小さなお子さんや家族連れ、海外のお客様、ご近所のシニア、
ゴープロ持参のファンの方と実に幅広い来場者層。
開門は12時(進水式の30分前)ですがすでに乗船所近くの一角をぐるりと囲む列。
お子さん連れはスタッフの案内で優先入場。
並んでいる人には造船所のチラシと濡らすとひんやりするミニスポーツタオルをプレゼント。
そして驚くことに、ゲートを入る時にキンキンに冷えた小さなペットボトルのお茶やジュースを
全員に配っていらしたのでした!なんというおもてなし!(感激)
ここまで並んだり、チラシを配ったりのスタッフさんの誘導や安全見守りがあたたかく
(日頃は技術系のお仕事に従事されているスタッフの方かと・・)
口々に「ありがとうございます」と迎えてくださるのでこちらも「お邪魔します」とか
「お世話になります」とか、
そんなご挨拶が笑顔と共に飛び交う素敵な現場でした。
造船所の中は外から見るのと桁違いに大きなクレーンや、初めて見る機材がずらり。
ロープで囲まれた観覧エリアから見上げる船はで、で、デカい!!
ドラフトマーク(喫水)もよく見えます!この日は4200t積セメント運搬船。
福岡造船オフィシャルの発表によると2330名の見学来場者がいたそうです!
進水式の時間が近づいても造船所への人の列は途切れません!
*司会者の進行により開式が宣言され関係者や船主が見守る中、
国歌吹奏と国旗掲揚。
*船主が正式な名前を授ける命名式。航海の安全を祈念して神主さんの神事です。
*次に支鋼切断。船体と岸壁をつないでいる1本の細いロープがカットされます。
すると船首にあるくす玉が開き、色鮮やかな紙テープが舞い流れます。
留め金(トリガー)が外され、巨大な船体はゆっくりと滑り出し海へと進んでいきます。
意外とあっという間で、船の甲板にいる方々と手を振ってお見送り。大人も子供も大興奮!
ダイナミックな「進水式」は2.9度傾斜した「船台」の傾斜を利用して
巨大な船が海へと進水します。
着水の瞬間は、その大迫力に会場から歓声と拍手が湧き盛り上がります。
福岡造船の進水式は、一般の市民にも公開されている入場無料・予約不要のイベントです。
ただし、安全第一の現場ですから見学にあたっての注意事項は事前に確認して厳守。
場内「火気厳禁/喫煙厳禁」/公共交通機関の利用を/個人的な撮影はOKですが、
SNSでの生配信や写真・動画のインターネット上への公開はNGなど。
見せていただくのですから、マナーはしっかり守って参加しましょう。
「数千トンもの鉄の塊を組み立て、長い期間をかけて建造された船が、
完成間近に初めて海に浮かべられる一大イベントです。
進水は、造船所のスタッフが最も緊張する瞬間であるとともに、
船を建造する上で大きな節目となる特別な日です。」〜福岡造船HPより。
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