2018 年 01 月 28 日
毎週8:30頃~
鶴田弥生がジャンルを問わず、ライフスタイルの中から
とっておきの情報をお伝えしていくコーナー!
今日は・・・
主にフランスと日本を拠点に世界40ヵ国以上で活躍する舞踏カンパニー、山海塾についてお話しました!
根底に流れる普遍性と圧倒的な表現の質、芸術性の高さで、
日本独自のコンテンポラリーダンス「舞踏―BUTOH」を世界へと発信し続けています。
パリでも認められ、評価の高い山海塾。
なんと今回、「卵を立てることから―卵熱」リ・クリエーションが、北九州芸術劇場で上演されます!
山海塾の80年代の代表作を、待望のリ・クリエーション版として初演。
卵をモチーフに、受胎から誕生、死、そして再生へと向かう、生命へのレクイエムを表現する作品です。
効果音、台詞などの音が全くないなかで直接心を揺さぶるような舞踏!
観客それぞれの経験とリンクし、息をするのも忘れるように吸い込まれていきます。物語の解釈を受け手の想像力と感性に任せる余白をもっている芸術です。
舞踏家の、素晴らしく美しかったり恐怖をはらんだりするような身体の動きに引きつけられるはず。
3/25(日)14:00~、一回きりの公演です!
一般チケット販売も開始されています。
ぜひこの機会に、劇場へ!