2025 年 02 月 15 日
今週のアンテナ・カフェ📡は、
2000年2月に訪れたアメリカNYのお話をご紹介🗽
帰国した後に世界はパンデミックに陥るという。
そんな状況だったのでタイミングもなく
今週は〜ちょっとだけ旅のお話にお付き合いいただきました🙇
NYで一番口にした言葉が「サンキュー」だった話です。
英語を流暢に喋れないのもありますが、状況、場面としてそれが一番多かったし
「サンキュー」と言って&言われてがめちゃくちゃ多かった!
街を歩いていて気がついたのがドアを通る時(回転ドアが結構多いのでビビる)
後ろに続く人のためにちょっとドアに手をかけて、開けたままにされることが多いのです。
ドアからちょっと距離があっても(5mくらい)人が来ているのが見えたら
ほぼ間違いなく押さえて待ってくれるのです。
そこで〜滞在中に密かに遂行していた“自分だけのゲーム”がありまして・・・
私も積極的にドアを開けて待つ!「Let me get the door for you.」
「サンキュー」と言ってもらえるのが嬉しくて、
やって〜やられてを楽しんでいたのですが、
相手がどんな方でもこれは滞在中100%の「サンキュー」率でした。
NY在住福岡出身のライター安倍かすみさんによると、
「ドアホールド」はNYの文化の一つであるらしい。
(もちろん日本でも席を譲ったりドアを開ける親切な習慣はありますが)
世界がロック・ダウンした後は人との接触を避けるため、
ドアをホールドして待ってあげるのもマナーではなくなったそうです。悲しい😢
また、機内への手荷物(液体)検査で止められたくなかった私は、
基礎化粧品はNYについて無印良品で買おうと、MUJI 5th AVE〜マンハッタンの五番街へ。
歴史あるNY公共図書館の前に旗艦店がありました(広くてかっこいいレイアウト)
お会計の時に「ありがとう」と言った途端〜カウンターにいた若い男性が、
Wow!日本からですか?自分はオランダ出身で無印はクールだから大好き&
ゲルインクのボールペンは素晴らしい+アロマディフーザーは「ゆず」が
好きだとか止まらない(笑)
なんだか嬉しかったのでお互いに商品レコメン合戦。
ブルックリンで有名な卵料理のカフェへ行った時は、
腕に「ダニエル」とカタカナのタトゥーをしたおじさまがテーブル担当してくださったので、
「まぁ日本語〜あなたのお名前ですか?」と聞いたところ、
ダニエルは息子さんのお名前で、お父さんは「ニコラス」とおっしゃる。
カタカナでこう書くんですよ〜とテーブルクロスにクレヨンで書いたところ、
「サンキューソーマッチ!」とナプキンに書き写されていました。
(ここのテーブルクロスは白い模造紙で、クレヨンや色鉛筆が置いてあるので、
“お絵かきしてお待ちください”〜というシステム)
とにかくよく喋りました!(英語は話せませんがなんとかなるのが不思議)
チップ文化はタイミングと金額に毎回ドキドキしたし、
地下鉄はやっぱりちょっと怖かったし、匂いには最後まで慣れなかったし
でも飲食店でも、本屋さんでも、公園でも、美術館でも、
人との挨拶から始まる会話が何よりのイベントでした♡
危険なことや場所もあるので気を張って行動していましたが、
チェルシーマーケットや再開発でかっこいいハドソンヤード、
リラックスして散歩できるハイラインや数々の名だたる美術館。
ブロードウェイの「アナと雪の女王」(ウォッカを飲みながら!)
オフブロードウェイでは「ブルーマン」を見たり
ロウズワンダーシアターのローリン・ヒル♪
マジソンスクエアガーデンで観たビリージョエルと、
チャレンジだらけのインプットホリデイ💜次はいつ行けるのだろう。