2015 年 04 月 26 日
毎週8:20頃~
米谷奈津子の愛してやまない文房具あれこれをお話していくコーナー!
「 いったいナツコはどんな要素でできてるの!? 」
ナツコの箱の中身を少しずつみなさんにご紹介していきます♪
今日は「著名人の文房具」を調べました♪
お一人目は、小山 薫堂さん。
放送作家でもあり脚本家でもある小山さんは、
やはり書く機会が多いからなのか原稿用紙にこだわっているそうで
満寿屋の『No.105』と『No.112』に自身のネームを入れたオリジナルモデルを愛用しているとのこと。
小山さんにとって文房具は「自分をその気にさせる着火剤」なんですね~♪
こだわって選んだお気に入りの文房具があると、モチベーションもあがります!
続いてお二人目は、池上彰さん。
ジャーナリストの池上さんは、普段日記やメモを書く時は
「太い芯で描き味なめらか」な0.9mmのシャープペンシルを使用しているそうです。
また、取材用には一般的な大学ノートを
チョットしたメモにはA4の用紙の裏を使っているそうで
いつでも何か思いついた時にメモを取れるようにすることで
「いい企画案やアイディアが思いついた時、発見が有った時にすぐ記録でき
伝える力が身につく」のだそうですよ♪
自分がいかに使いこなせるかが大切で、値段は関係ないようですね^^
みなさんは
こだわって使っている文房具や、
使いこなしたいな~という文房具はありますか?