
CROSS FM 番組審議会からのお知らせ 『第327回 番組審議会議事録概要』
CROSS FM 番組審議会事務局
1. 開催日時
令和8年5月20日(水)
2. 開催場所
CROSS FM 本社 会議室
3. 出席委員
森下 良吉 委員長
山崎 朖 副委員長
田中 時彦 委員
重越 謙二 委員
深野広兼(営業課)
4. 議事
『オレたち、南房総 BOUSOU族』合評
5. 議事の概要
委員の方々から、以下のご意見・ご感想を頂きました
●『ド・ローカル』に価値を創造するという番組だったが、福岡の放送局という認識で聴くと厳しい評価になった。地元福岡や全国のリスナーが地元の『熱』に惹きつけられる番組になれるのか検証が必要で、面白さを伝える仕掛けも必要である。今回は全国のリスナーを惹きつけるには地元の熱量が足りないと感じた。
●鈴木おさむさんの進行はさすがだ。食べているパフォーマンスも臨場感を生み出している。ゲストの話は質が高く、思想もあり、楽曲のトーンが番組の個性を作っている。ターゲットのイメージをしっかり持ち、狭いリスナー層に深く入り込める特色を出せるかが問われる。録音状況が良くないようで気になった。
●戦略的で企画内容も良いが、期待外れな部分もあった。次から次へと早口で質問し、誰が何を話しているか分からなくなる時があるため、リスナーを意識したトークをお願いしたい。1人のゲストの話をずっと聴くのは疲れる。話を半分にし、鈴木さんの「南暴走族ぶり」や、場所の紹介などをコーナー化してはどうか。
●誰が進行役か分かり辛いなど、進行の工夫は必要だと感じた。地域に特化した番組づくりは面白く親近感を生む。リスナーに刺さる『ローカル』というワードは、はじめは『行ってみたい』から、やがて『移住したい』に発展する可能性もある。単なる情報番組を越えて大きく化ける可能性を秘めている。


















