2017 年 08 月 18 日
相変わらず、雲が近い天空です。
金曜日のDAY+では、立秋期間についてお話ししました。
最近は、特に朝晩の空気が変わりましたね!雲の高さはまだまだ夏だけど、
風の具合も変わってきたし、植物や野菜のお世話してても、
「短時間でサウナ状態」になる感じは、ちょっと去ったような。
なんだかんだ言って、まだまだ暑いですが。地球は、きちんと季節を巡ってて。
最近は、やはり昔と比べたら、季節の「質」が、ちょ~っと違ってきてるようにも感じるけど。
暦の上では、もうすでに、8月7日に、立秋を迎えています。
秋ですよ、秋立ってます。
立秋を境に、暑中見舞いから残暑見舞いに切り替わりますよね。
放送内では、公開残暑見舞い。やっちゃいました。
残暑見舞い、申し上げます。立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、元気でお過ごしでしょうか。
天空では、もう秋の音が聞こえ始め、KOKURA natu gardenの野菜達も元気に育っております。
そんな自然が身近にあるスタジオで、
リスナーさんからの感動話に号泣させられる日もあるかと思いますが、
夏の暑さを忘れさせてくれるその素敵なボイスときゃわゆす笑顔、
ディレクターの神がかった音楽ミックスと神がかった日常エピソード、
今後とも、気分をあげてくれるトークと音楽で、素敵な時間をよろしくおねがいいたします。
まだまだ暑い日が続きますが、心と体、ご自愛ください。
あ、律子さん、カワグチさん!泣かないで!
泣いてね~しw
季節をはかる七十二候では、立秋を約5日間ずつ3つに分け、
まず初候:8月7日、涼風至:すずかぜいたる。涼しい風が立ち始め、
次候:8月13日、寒蝉鳴:ひぐらしなく、で、この時期、個人的にいつも思い出すのが、
昔はよく、穴場の海へ行き、岩場まで泳いでって素潜りしておやつ:ウニやサザエをとって食べてて、
クラゲの大群に遭遇し、彼らが過ぎ去る日暮れまで浜辺に戻れず、潮や波の動きも変わってきて、
岩場のてっぺんで凍える~♪なんて、楽しい思い出があります♪
律子さんからは、「地獄の釜の蓋開いてるんだから、海行っちゃダメでしょ!」
とのお言葉をいただきww
そっか、確かそうだったな!と思い出しました。
「でもまあ、大丈夫かな」と思って行ってみてたのでした。
「危険です(;゜ロ゜)から、よい子はまねしないように」とリスナーさんに呼びかけてましたw
ですよね~。どうりでどうりで。そっか、クラゲの大群は地獄から来てたのかな?
浜辺に戻れずしばらく困ったけれど、とても幻想的で美しかったのを覚えています。
「あ、そして、アレも地獄からか!?」と思ったのが、いまだに何者だったのか
分からないんですけど、太刀魚かウミヘビか、遭遇したこともあったんですよ♪
何かが立って泳いでて、お互い海の中。確実にコチラ見た!コチラに向き変えたんですよね!
慌てて岩に登りましたけど。。
さて、そんな思い出満載の立秋、の末候、8月18日。蒙霧升降:ふかききりまとう。
深い霧が立ち込める時期に入ります。山とか見てたら面白いですよね。
雨も相まって、白い蒸気があがっていくのがよく見られます。モヤとか霧とかでしょうかね?
あのまま雲とかになるのかな~?ってぷわ~って、上に昇ってってるんですよ。面白い。
「霧、もや、雲の違いや発生原因・過程なんか、自由研究にするのもイイかもね♪」と
律子さんおっしゃってました。
ですね!面白い!
そんな大気の変化含め、随所から秋の訪れ、秋の音、セミの出す音や種類、
飛んでくる虫も違ってきてて、アカトンボや、エンマコオロギの成虫も出てきたし、
金曜日は(オオ?)シオカラトンボが飛んでるのも見ました。(←律子さんも見た!っていってた)
あ、そっか、エンマコオロギも地獄から来てるのかなあ???
「律子さんは、どういったコトで秋を感じますか?」との質問には、
「やはり自然を見て、自然の変化で季節を感じる」とのこと。
てっきり、「飲むお酒の種類で」かと思いましたww
そんなこんなで楽しくおしゃべりしていただいた、しあわせなひとときでした。
(クラゲとトンボはイメージ写真です)
[インドア派:DAY+内cross fm ファーム通信より抜粋]



















