2013 年 04 月 16 日
3月19日に種まきした「フルーツかぶ」。
寒かったのでなかなか生長しなかったのですが、ここ数日でグンとたくましくなってきました♪
土曜日に続いて、クロスファーマーのみんなと間引き。
この「間引き菜」が最高に美味しいのです♡
最年少ファーマーのつむちゃんもお母さんと上手に、間引いてます♪
そして、採りたての間引き菜を土をさっと落として、パクリ。
美味しい〜!!!
フルーツかぶの他、3月26日に紘子先生のハーブ講座で蒔いたサラダハーブ(ロケット・ガーデンクレス)の間引き菜も一緒に、ハーブ塩だけでいただきました。
葉っぱの先から根っこまで、全部いただくことができる間引き菜。「一物全体」…とてもありがたいものです♪
*「一物全体」
小さな種が発芽して、2週間~約1ヶ月で、食べることができる、間引き菜。
マクロビオティックなどで聞かれる言葉で、「一物全体(いちぶつぜんたい)」ということばがあります。「一つのものを丸ごと食べる」という意味です。
一つのまとまりのあるもの(種子、実、葉、根など)は、いろいろな面でバランスがとれています。まとまっていることによる何か特別の働きが期待できます。特に種子や実は、そのまま次の世代を生み出せるほどですから、バランスがよく、生命力に満ちた食べ物といえます。
野菜ならば、皮つき・根つきで食べようということ。穀物の皮や胚、野菜の皮には、それ以外のところには入っていないビタミンやミネラルが含まれています。また皮や芯など堅い部分は、以前は消化に悪い、栄養があまりないとされていましたが、近年になって、食物繊維(ダイエタリー・ファイバー)が豊富なため、腸の健康に役立つことがわかってきたそうです。
なるべく何でも丸ごと食べたほうがいいと考えられます。といっても、米ならモミごと食べるというわけではなくて、現実的に可能な範囲で、玄米や胚芽米で食べましょうということ。 穀物は、できるかぎり精白しないほうがいい。
葉菜なら芯や根っこも工夫して食べるようにしたいし、根菜はよく洗い、皮をむかずに調理しましょう。葉つきの根菜が手に入るときは、葉も無駄にしないようにしたいもの。保存をするときにも、なるべく皮つき・根つき・(根菜なら)葉つきの、「全体」に近い形のほうが持ちがいい。
魚なども、小さなものは丸ごと食べてしまいましょう。逆にいえば、丸ごと食べられない大きな動物や魚は、あまりたくさん食べないほうがいいということになります。



















