天空生姜物語〜シーズン1 エピソード1www初回拡大版www
2018 年 11 月 27 日
う〜ん、もう、たいがい、収穫時ではなかろうか。
cross fm farm管理人トミタは、朝からひとり、ざわついていたw
霜も降りてきてるだろうし、葉っぱもイイ感じの色に染まっている。
イイ感じなのか?まあ、イイ感じに見えてるだけで、
イイ感じではないのかもしれないが、とにかくイイ感じだとは、思いたい。そんな朝。
天空で一人。うん、今日も朝から楽しい。
ファーム通信の放送時間も迫っている。
土の神様が小躍りしているようにも見える空気を放っているように見える天空のHATAKE(w)
ささる感じが心地よい風が、頬を撫で、いや、もとい、
風が一瞬、無駄に長い黒髪を舞い上がらせるほどの、ちょい軽く慌てるレベルの強風に、
さらに心ざわつく管理人トミタw
ざわつく?まえのめり?こころ、はずんでんだろぃ。
管理人の胸中を知ってか知らずか、
チュンさんが一羽、「収穫時じゃね?」と、プランターの並ぶ真隣の桑の木の、
うえーーーーーのほうに止まった。
めずらしい。普段は寄ってこないのに。(ただし、上ーーーーーのほうである。)
やはり、ちゅんさんは警戒心が強い。とりあえず、カメラを取り出し撮影。
ほっぺの黒点が、萌え。心ときめく。
ちなみに海外の雀はほっぺに黒点がない子が多いようである。
日本にも、黒班のないニュウナイスズメってのがいます。
ニュウ(ほくろの古語?古名?)が無い雀、らしいけど、入内雀って書くけど、何か?
ニューヨークの雀は、ニューヨーカーな感じだった。(←たぶん気分の問題www)
カナダのバンクーバーには、超巨大な雀がいます。(頬に黒班無し)
まあ、いずれも、カワイイには違いが無いので、話を戻します。。
ちゅん、キリリ顔。しゃきーん。
おお、いついなく勇まし顔ではないか。
ただ単に、寒くて引き締まっているだけなのかもしれないがw
う〜ん、行くか。
いざ。
トミタは、生姜に一礼し、両手を添えた。
土の中から、ウェーイ。
あわわわわ。
つづく。
[アウトドア派:天空のHATAKE]



















