天空で育ったミニダイコン、小蕪、生姜、ほうれん草、を使って。
2019 年 02 月 20 日
大根の葉っぱと小蕪の葉っぱとなまこ。
どこの地方だったか、
風邪予防だか風邪に、なまこを食べる。という地域があったのを、
雑誌で読んだ記憶がある。随分昔だが。
栄養のある大根の葉っぱと小蕪の葉っぱと合わせたら、最強度UPじゃないかい?
そして、
ブリ大根。じゃないほうのブリ大根。は、先日作って紹介したなので、
ポピュラーなブリ大根も。生姜いっぱい入れて。大根は葉っぱもイン。
大根は皮むかない。面取りもしない。だってー、めんどくさいしー、もったいないじゃないかー。
一番美味しいところを取り除くのは、もったいない。
煮物はズボラ料理の代表格w
煮物を食べるとココロもカラダもジーンとしみてる感じがするのは、トミタだけだろうか?
そしてそして、
アボカドと、サッと茹でほうれん草とえのきと。
もっと癖のある味のほうが美味しいかもな>ほうれん草
最近は、おーなつかしい!この味!この味!っていう
いわゆる野菜野菜してる野菜、少なくなりましたよねえ。。
昔食べてた野菜たちの味が好きだったなあ。
個性的というか、例えば、人参!トマト!きゅうり!って、
ちゃんと主張してる、人間にこびてないw野菜を食べていた気がします。
もちろん、とても美味しくて、その味を思い浮かべるとその季節が脳内に映し出されて、
汗や雪や風、地面からの太陽の熱さ、冬のにおい、春の輝き、秋の夕日、
朝なのか夜なのかマジックタイム、
今以上に、意識しなくても旬を味わってた。味わえてた。
海の幸、陸の幸、自然アリガトウ。
[インドア派:某所]



















