2019 年 02 月 26 日
アクセサリー。
UP↑UP↑のあんたが対象のテーマが「装飾」の日。
トナカイと共に生きる人々。
北欧やロシア北部の遊牧民サーミの装飾品、アクセサリー。伝統工芸品。
いただきものですがね、
をご紹介。
本来は、人は生き物と共に生き、尊重・敬うコトのあらわしとして、
たとえばサーミの人々は、いただいた命の、のこされた革と、錫と銀の合金の糸:ワイヤーで
ドゥオッチというブレスレットを作っていて。
留め具はトナカイの角。
トナカイの角は、勇気や幸せもたらすお守りとして、大切に身に付けられてるそうです。
トナカイと共に生きている人々がいるだなんて!
なんとも幻想的に感じてしまうのは、
トナカイの、毎冬の世界的な立ち位置から来るものでしょうか?
いや、でも、あの神々しい角のフォルムだとか、生態とか、カッコイイ。
まあ、生き物は、すべて美しいのだけれど。
さて、トナカイとともに生きるサーミの人々。
ただ、今は、かつてのチェルノブイリ原発事故の影響で、
トナカイの主食であるハナゴケが汚染され、トナカイが汚染され、と言われてて、
その文化は減ってきているそう。
ちなみに、ハナゴケってのは、苔植物ではなく、菌類と藻類が共生してる、苔に似た地衣植物。
地面を装飾してて、とても美しいだよ。
知らずに、遠くの自然の中で不具合が生じていて、巡り巡って人間に。
そんな悪循環、いろんなトコロで起きてるんだろなあ。
そういえば、植物たちは、自らが装飾系。ですな。
植物以外にも、鳥類も羽毛の装飾美しいですが、
わざわざ土を身に纏って羽色染める習性の鳥もいるし、イノシシも泥を身に纏ったり、
昆虫では、チョッおおっとって言うようなモノをアクセサリーにして身を守ったりしてる子もいる。
海の生き物でも、珊瑚とかウニとかアクセにして身を守ってるカニの仲間たちがいたり。
全ては生きるに繋がってるんだぁね。色々調べてみると面白いだわぃ。
[インドア派:KOKURA natu-garden]




















