2019 年 05 月 19 日
グリーンライフ講座で作った糠床。もうすぐ1年か。
最近何だかふっくらしてきた。糠床育成適シーズン到来か?
もしくは先日百年床を何百グラムか少し追加してみたのもふっくら要因か?
コレで、
・講座で作った基本の糠床(新しい糠と槇乃家さんの百年床で作った)
・和歌山の糠
・旦過の糠(百年床)
が入った。
先生によると、昔は、ご近所さんで糠を分け合ったりしてて、
7軒分の糠床が混ざったら美味しい糠床になるそうで。
ってコトは、あと4軒分か?w。。。気長に。
ご近所さんにもマイ糠床持ってるご婦人方はいるが、
興味があるのは、先日4度目の偶然の再会をした素敵なご婦人のお宅に、
200年、もしかしたら300年になるんじゃないか!?ってくらいの糠床があるそうで。
糠床歴の明確さ・明瞭さはさておきw曾を何回言ってたかな?
長年受け継がれてきた熟成糠らしいので、チョット分けてほしい感w
糠床のフタ問題
当初は、もふもふ自宅警備員たちが何かしないか対策で、
密閉式のふたをしていた(+糠自体の表面にふきんを掛けたり)が、
去年の秋から密閉はやめ、ふきんをさっとかけて、太めのゴムで止めている。のみ。
正しいのかは、分からないw
常温保存(部屋中央に位置)なので、たまに、においによる糠床存在の主張があるw
ともあれ、漬ける量が少ないからか、水分がたまったコトがなく、、、
水分無い分、足しぬかの際に日本酒を加えたりして調整はしている。水分大事。
すいぶん大事。
我が家の自宅警備員達は、わりと補給してるほうではなかろうか。
猫には、適度な水分補給が大事。長老はさすがに水分随分水飲み量増えた。
いつもめんどくさそうに水を飲む警備員もいるw
水を飲むのが得意ではなくて、毎度基本まき散らしながら飲んでいる警備員もいるw
猫もイロイロだ。
[インドア派:某所]



















