2019 年 06 月 04 日
小さな妖精たちと。
小さな種を、皆に見せて、何の種か説明して。
「わー、小さーい」って。
みんなして、種を、のぞきこむ。
「君たちも充分小さいケドな!」と、管理人は思わずツッコミを入れましたがねw
今日も風が強かったので、種が飛ばされないように、
なんとか植えた(土の中に入れたw)ケド、
土を踏んだり、土を掘り返したりで、さて、無事に芽が出るのかどうだかなwww(;^^)ヘ..へ
まだこの世に生まれて2年チョイの妖精たちだからねえ。
今日もナニやってるのかよく分からなかっただろうなあ。
でも、回を重ねる毎に、ファームに何をしにやってきているのかが
わかるようになってきている動き・仕草・心持ちになっているようで、
「ああ、いきものって、人間てモノは特にね、こうやって成長してくんだなあ」と。
思ったさw
大人の妖精と共に、今日の種まきを振り返りつつ、つくづく感じた日でやんした。
まあ、まだ、小さい妖精たちはホントには、種まきというモノを理解はしてないだろうがねwww
当然さ、理解せずともよいのだよ。理解できるワケがない。
まだ生まれて生きて育ってくだけで精一杯の脳みそとカラダなのだから。
当然さ。自分が2歳の頃に何をしてたかなんざ、たいていのヒトは、おぼえてやしないのだしw
(実はトミタ、うっすらイロイロいくつか覚えてたりしているうちのひとりですがねw
まあ、ソレが2歳だったか3歳だったかは記憶の彼方。。
自分にとって強烈な思い出ってもんは、やっぱ覚えているもんなのかなあ??)
何の種をまいたか、ドレが何の種だったか。
次来たとき、誰も覚えてないだろなあwww
種をまいた、コトは覚えてなくても、なんか小さいのをどうにかしたw、ってコトは
覚えてくれてるとよいがwww
ひとり、みんなよりお姉さんの小さな妖精がいるが、今日まいた種のお花の色を、
トミタが伝えていたとおり、全部覚えていてくれてた。
ココにはオレンジ色と黄色のお花が咲く種、
ココにはピンク色のお花が咲く種、ココには白色のお花が咲く種。
スゴいなあ。かしこい。
左から、マリーゴールド、かすみ草、なでしこ。
の種。
[アウトドア派:天空のHATAKE]




















