CROSS FM ファーム グリーンライフ講座「初心者のための金継ぎ教室Ⅲ」開催いたしまし!
2019 年 09 月 27 日
日本の芸術!金継ぎを皆で学びまし。
チョットした陶器市w思い出の詰まった、みなさんお気に入りの器が勢揃い。
先生から、手順教わりながら、先生に準備してもらった道具を使って、金継ぎしていったなり。
みんな真剣な表情!黙々と作業をしていったのである。
じゃっかん、カステラの画像が主張強いのはお許しをwww
講座の間で、少し「待ち」の時間があって皆さんに食していただいた、
北九州の老舗の和菓子屋さんのカステラでござるお。お茶もチョット贅沢しましてな。
柿の葉、クコの実、ルイボス、大麦、黒豆、はと麦、黒ごま、びわの葉、桑の葉、どくだみ、
あずき、等等、色んなモノがブレンドされた体に悪いワケがないwお茶だったのだ。
お菓子とお茶の話はよしとして、今回、イキモノモチーフの器が多かったである。
ウサギ、野菜、鳥、花、木、トンボに森、猫、メダカ、葉っぱなど。そういった模様入りの器か
若しくはシンプルなデザインの器が多く、焼窯としては波佐見焼が多かったかな。あとは有田焼
とか上野焼とか。ガラス製品もありましたなー。ガラスも金継ぎ出来るのだ。作業は難しいが。
全国には色んな焼き物があって、器みてるだけでも楽しいけど、
こうして金継ぎしてよみがえるのは、また新しい作品が出来たみたいで幸せが倍増しそう♪
美術館や博物館の展覧会の図録デザインする機会あるケド、九州、ホント有名な焼物っつうか
窯多いなあって思う。焼き物多いのは、取れる土・歴史・土地柄もあるが、美味しい水がある
とか、美味しい物食べる事出来る地域は、焼物を作るのも愛でるのも盛んな気がする。
九州は色んな美味しい食べ物が各地にあるし多いし♪
講座に参加された皆さんも、「コレにはカボチャや煮物入れます」とか「スープにはコレ」
とか「コレはホント飲み物が冷めない!」「美味しいお茶を入れるならこの急須」って
教えてくれたり。「コレはビール」「コレはラーメン鉢」等等、こだわりがあったなあ。
器ヒトツで、料理や飲み物の味も変わるってもんですわ。
皆さんの器を見たりお話聞いたりするだけでも至福のひとときだったなあ。
そしてどうよ?皆さんの金継ぎ。もう、前からこのデザインだったような仕上がり。一品物。
金継ぎ具合も、器に合った個性がそれぞれ出てて、位置も絶妙。欠け方も絶妙。
全てが芸術の中に吸い込まれていく。あ、まだ、後日先生のチェックとフォローがあるので、
本仕上がりではないのだが、っつうか、画像じゃわかりにくいかw
チョット手を加えるだけで、お気に入りがそれぞれまた使えるようになる喜び。
秋の味覚や温かい飲み物を楽しめるちょうどよい時期に♪
ちなみに、毎度講座では「やっちまったなー」の常連トミタ。
今回は、漆を素手で触っちまったwwwダメ、絶対。。。
[インドア派:KOKURA natu-garden]



















