シャボン玉石けん「教えて!前田さん」 ~「家庭やオフィスでできるインフルエンザ対策 正しい手洗い方法」〜
2014 年 02 月 28 日
毎週金曜日12:30〜放送の「cross fmファーム通信」。
最終金曜日は、「教えて!前田さん」のコーナー♪
「cross fmファーム」サポート企業「シャボン玉石けん株式会社」から、石けんアドバイザーの前田さんをお迎えして、「シャボン玉石けんを使った 安心・快適な生活の知恵を伝授してもらう」コーナーです♪♪
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☆今月のテーマは…
シャボン玉石けんの「家庭やオフィスでできるインフルエンザ対策 正しい手洗い方法」
早速ですが、クイズです。
インフルエンザなどの感染症が流行する季節・・・シャボン玉石けんがおすすめするのは“無添加の泡で洗う”「手洗い石けんバブルガード」です。
この「バブルガード」は、《殺菌効果がある》ハンドソープとして、注目されています。
ここで、問題です!!
バブルガードで手洗いをしたときに、どのくらいの殺菌効果があるでしょうか?
(バブルガードで手洗いしたときの、インフルエンザウイルスの残存感染価を調べたものです。参考にしたデータは、シャボン玉石けんが独自に開設した「感染症対策研究センター」で行われた研究結果で、広島大学のウイルス学研究室との共同研究によるデータを参照。)
☆3択でお答えください。
1.ウイルスを10分の1以下に減少する 2.100分の1以下に減少 3.1000分の1以下に減少する
答えは・・・
3の「1000分の1以下に減少する」です。
これは画期的なことで、本来石けんに病原菌微生物やウイルスの除菌作用があることは昔から知られていたのですが、無添加の石けんにこれほどの殺菌効果【不活性化作用】があることは思いもよらないことでした。
さらに研究結果でわかったのは、「バブルガード」は季節性だけでなく、今、特に心配されている「鳥型インフルエンザ」や「新型」のインフルエンザウイルスにも抜群の抗ウイルス効果があることがわかりました。また、食中毒の代表格「ノロウイルス」に対しても高い効果がでており、病院や高齢者施設などでの院内感染対策に大きな助けとなっています。
シャボン玉石けんでは、この「バブルガード」の開発で見出された研究をさらに発展させるために、専門機関として「感染症対策研究センター」を設立しました。天然の無添加石けんが手肌にやさしいだけでなく、感染予防にも高い効果があると分かったことは、研究者の方だけでなく一般の方にとっても大きな朗報となりました。
バブルガードは、シャボン玉石けんの昔ながらの「釜炊き製法(ケン化法)」でじっくりと時間をかけて作っています。石けん職人が天然油脂を原料に一週間もの時間をかけて作りますので、天然の保湿成分が残り、しっとりした洗いあがりが期待できます。また、アルコールや抗菌剤はもちろん、香料、着色料、酸化防止剤は使用していません。「無添加」であることで、手肌にやさしく手が荒れにくいのが最大の特徴ですね。



















