2014 年 07 月 01 日
本日のお世話会+green talkは、やさいのかなん早川さんをお迎えして
〈びわの葉エキス〉づくりでした。
作り方はシンプルなのにも関わらず、活用法はたくさんで重宝します。
1)びわの葉を洗って汚れをとり、フキンなどで水気をしっかり拭き取る。
2)瓶の容量の 1/3 〜 2/3量の葉っぱを適当に刻む。
3)刻んだ葉っぱをビン入れて、アルコール(35度のホワイトリカーでOK)を注ぐ。
4)3か月ほどするとアルコールにびわの葉のエキスが溶け込み、琥珀色になってくれば
使用可能。冷暗所に保存しましょう。
*半年〜一年ほどしたら中の葉っぱは取り出し、お風呂などに使えます。
・傷、火傷、打撲、虫さされ、かゆみ、水虫に
・アトピー、湿疹に
・歯槽膿漏、口内炎、歯痛、のどの痛みに(うがいにも)
・腰痛、肩こり、ねんざに
・胃腸のもたれ、疲れなどに(5、6倍に薄めて少量飲む)
エキスはそのまま使用できますが、火傷など湿布をする時は少し薄めて使用しましょう。
びわ葉には殺菌・鎮痛作用成分のアミダグリンが含まれていて、他にも血液浄化、抗がん作用、
などなどさまざまな病気の予防に役立つと言われています。
これが温められると浸透して、細胞まで入り、炎症や癌細胞も殺してしまう力があるとも…
家庭の万能薬として、ぜひお試しください!


















