2013 年 06 月 26 日
昨夜の暴風雨…特に風が強い屋上の「天空のHATAKE」。
田植えといっても、ドロドロの土にちょっと挿しただけなので、
植えたばかりの稲が全部飛んでいったんじゃないかな〜、と心配していました(*_*)
今朝、屋上にあがってみると…写真のとおり。
とても元気にしっかりと、立っていました!!
やっぱり、お米って強いんだなぁと実感!!!
こうやって、作物を育てることで、
自然の威力を感じながら、生かされて生きていることに気づかされます。
猛威を振るう自然に対し、祈りを捧げたり、自然の恵み感謝をしたり。
みなさんも、“Green Lifeを楽しもう〜”
2013 年 06 月 25 日
先週の「ペットボトル稲講座」に引き続き、田植えに挑戦!!
くわの農園のまーくんが持って来てくれた田圃(たんぼ)の土を再び、代掻きして…
先週より生長した苗を植えます。
今回は、ペットボトルにではなく、この「プラ舟」に。
ちょっと田植えらしくなってきたーーー♪
「プラ舟・田んぼ」…日当りの良い屋上へ、持って行きます。
「天空の田んぼ」誕生です〜!!!
2013 年 06 月 25 日
今夜のお世話会は、月イチ火曜日の夜のお楽しみ…
KOKURA natu-garden Green Talk「ハーブ講座」。
講師はおなじみ…吹上紘子さん(from みやこ町/SlowLAB)です。
今回は、「魅惑のハーブティー〜手作りコンフィチュールでティーパーティー〜」。
ハーブの基礎知識〜美味しいハーブティーの淹れ方などを学んだ後は、
お待ちかねのティーパーティーに♪♪
マロウブルーとラベンダーのブレンドにカルピスを入れた「トロピカルティー」と紘子さんお手製のコンフィチュール(みやこ町産あまおう・夏みかん)を味わいました!!
外は雨でしたので、今夜はKOKURA natu-gardenでのGreen Talk、楽しみました♡
紘子先生、ご参加いただいたクロスファーマーの皆さん、そして飛び入り参加の方も、ありがとうございました!!
☆来月の「cross fmファーム KOKURA natu-garden Green Talk ハーブ講座」は、7月23日(火)です。次回も、お楽しみに!!
【参加者募集中】KOKURA natu-garden Green Talk「魅惑のハーブティ~手づくりコンフィチュールでティーパーティー♪~」
2013 年 06 月 24 日
cross fmファームのお世話会、火曜日の夜のプチ企画。
野菜のお世話&収穫の後に、「グリーンライフ」をkey wordに農、食、ものづくりに関わる方をゲストに招き、“greenなお話し会”「KOKURA natu-garden Green Talk」を開催中♪
◆毎月末の火曜日は…cross fmファーム・ハーブアドバイザー担当の 吹上紘子さん(SlowLAB / from みやこ町)がゲスト講師に登場です。
*今回は…
「魅惑のハーブティ~手づくりコンフィチュールでティーパーティー♪~」
[日時]2013/6/25(火)18:00~20:00(ハーブ講座は、18:45~予定)
[会場]KOKURA natu-garden(小倉駅前コレット/アイム10階)
降り続く雨にちょっと気分も沈みがちな梅雨時期。
気分をリフレッシュさせてくれる「ハーブティー」を飲みながら、
ハーブティーの魅力をレクチャーします。
紘子さん手づくりのみやこ町産あまおうと夏みかんのコンフィチュールで、ティーパーティ♪♪
(18:00~野菜のお世話→屋上の「天空のHATAKE」にて収穫。畑で、土に触れます。
→18:45頃から10階のKOKURA natu-gardenでゲストタイム予定です。
ゆるりと開催しています。終了は20:00予定。
各自のご都合のよい時間に、お気軽にご参加ください)
[参加費・材料費について]
◎クロスファーマー登録の方は参加費無料。
◎一般参加の方は、参加費500円。
[問・申し込み]
farm@crossfm.co.jp へ
※氏名、参加人数を明記してください。
新規クロスファーマー募集中!! 野菜づくり&仲間づくりを楽しもう♪
2013 年 06 月 21 日
いよいよ新しいクロスファーマーの募集が始まりました♪
これからは、夏野菜のキュウリやトマト、スイカの収穫も楽しみです!!
また、「そうめん流し」など楽しいイベントや講座も予定しています!!
小倉駅前COLET/I'm10階「KOKURA natu-garden」と地上51.5mの屋上菜園「天空のHATAKE」での野菜づくり&コミュニティづくりを通じて、グリーンライフを楽しむ"cross fmファーム"。
ぜひ、お気軽にご応募くださいね(^-^)/
KOKURA natu-gardenで、田植え! 〜日本人の主食=お米〜
2013 年 06 月 19 日
cross fmファームでは、毎年恒例になりました「ペットボトル稲」に、今年も挑戦しています。
講師は、cross fmファームの先輩農家さん福津市のくわの農園の“まーくん”こと、くわの由美さん。
今週の火曜日のお世話会で、今年で3回目となる「ペットボトル稲講座」を開催しました。
(1年目は、バケツ稲でした)
くわの農園で育った稲は青々として、とても元気♪
まずは、cross fmのスタジオ前で、「代掻き(しろかき)」。
くわの農園の田圃(たんぼ)の土に水を入れ、どろどろにしていきます。
農村では、トラクターが代掻きする横で白鷺などの鳥が虫を捕らえようと待っている姿、見かけますね。
ドロドロ、ペタペタ…大人も楽しい泥遊び♪
むしろ、子どもたちの方が土を触るのをいやがってたので、オトナたちの方が楽しんでました(笑)
各自がリサイクルで持って来たペットボトル。
2Lくらいのペットボトルの上から1/3くらいを切り、中に土を入れて、稲の苗を1.2本植え付けます。
この1本の苗が分けつをして増えていきますので、ペットボトル3本分の苗から、お茶碗1杯分のお米が収穫できます。
◆「お米は日本人の主食」
お茶碗1杯分のお米は約3000粒だそうです。
1粒のお米・種もみから約500粒のお米が実ります。(最近の多収量種のものはもっと多い)
お米は日本人の主食として大切にされてきた生命力の強い作物です。
食べ物がその国の主食になるためには、
①ほかの作物よりたくさんとれること
②ほかの作物に比べて、毎年安定してとれること
以上の2つの条件が必要とされています。
日本は、昔からお米がこの条件にあった作物として作られてきました。
日本の気候条件が、お米作りにもっとも適していることも主食になった大きな理由のひとつ。
日本のお祭りでは、お米を大切に考える神事が多く、いかに大切にされてきたかがうかがえます。
◆ペットボトル稲の魅力
毎日身近に置いて、観察できること。
田舎の方では、田植えや稲刈りに参加するイベントもありますが、毎日観察することは難しいこともあります。このペットボトル稲は、規模は極最小なんですが、広大な田圃で生長する稲の一部を身近にペットのように置いておくことができて、毎日観察することができるのが魅力です。
最初に育ててみて、一番感動したのは、「お米の花が咲いた時」。
白い可愛い花が咲きます。その後、お米も花が受粉をして、実っていくんです。
実るころになると、根元を触るとお米の実のふくらみを感じます。これも感動します!!
私たちが毎日食べているお米ですが、花が咲いたり、受粉をしたり・・しらないことが多いものです。
機会があれば、ペットボトル稲を育てたり、身近な田圃のお米を観察してみてくださいね♪
おいら高崎農園の「おいしい野菜づくり〜干し野菜の魅力」〜cross fmファーム「GREEN LIFEの達人講座」
2013 年 06 月 16 日
cross fmファームが月に1回、野菜作りから繋がる食や農、ものづくりの達人をお迎えして開催している「GREEN LIFEの達人講座」。
6月の講座は…
遠賀郡遠賀町老良(おいら)で活躍している「おいら高崎農園」の高崎さんご夫妻をお迎えしての美味しい講座♪
〈おいら高崎農園〉
*農園の面積…約4ヘクタール
*主な農作物…水稲(夢つくしと元気つくし)、二条大麦、ブロッコリー、博多蕾菜、その他野菜
*出荷先…JAへの出荷の他、学校給食や直売所、JR駅内の無人直売所でも販売しています。
現在35歳の高崎洋介さんと奥様の香織さん。そして、スーパーバイザーのお父さんとお母さん。さらに、高崎さん曰く「邪魔する人」な元気な子ども達と一緒に農園を営んでいらっしゃいます。
高崎さんの家は、先祖代々続いている農家で、ご両親は兼業農家でした。高崎さんが東京からUターンをして就農し、専業農家をされています。奥様の香織さんは東京の下町出身です。
2013 年 06 月 16 日
今回の講座では、おいら高崎農園の野菜づくりを学びました。
低農薬または無農薬で化学肥料を減らして作れるか農園で試している方法を紹介いただきました。
・「コンパニオンプランツ(共栄作物)」
・「虫の好きなニオイと嫌いなニオイを考える」
・「益虫と害虫を考える」
・「緑肥と堆肥」など
そして、「干し野菜」の魅力を教えてもらい、お料理を楽しみました!!
::::::Today's Menu::::::
*切り干し大根と人参の煮物
*干し野菜の味噌汁
*干し野菜炒め
*おいら高崎農園の元気つくしの炊きたてご飯に大根葉ふりかけを添えて
*ドライトマトのシフォンケーキ
最年少クロスファーマーのあお君もお料理のお手伝い♪
みんなで過ごすおいしい時間♡
「自然の恵みに感謝して、いただきます&ごちそうさまでした!!!」
おいら高崎農園の高崎さんご夫妻&ななのちゃん&こうすけ君、
パティシエの下池里絵さん、ありがとうございました♡







































